電脳せどり、ほぼ在宅で完結するせどり手法

室橋です。

 

本日は、電脳せどり…について解説したいと思います。

 

電脳せどりとは?

 

よく電脳せどりと言う言葉を聞いた事があると思いますが「電脳せどり」とは、仕入れをネット上で済ませてしまう「せどり」の手法です。この手法を使えば、仕入れも出品も全てインターネット上で済ませることが出来る為、完全に在宅で作業をすることが可能になり、わざわざ店舗まで仕入れに行く必要もありません。

 

僕の講座、CDSでも、この「在宅可能」な展開方法です。

CDSも電脳せどり。

 

それでは、電脳せどりについてのメリットやデメリットを紹介します。

 

電脳せどりのメリット

1.時間に縛られない

リアルの店舗で仕入れをする場合は「開店時間」「閉店時間」がどうしても付きまとってきます。仕事が忙しい人の場合、なかなか営業時間内に店舗に行けず、仕入れが出来ないケースが多いのですが、「電脳せどり」の場合は、24時間いつでも仕入れが出来るので、副業でも十分に実践可能です。

2.在宅で作業が出来る
全てが在宅での作業となりますので、家事等で忙しい主婦でも、体が悪くて外に出られない様な人でも、パソコンさえ出来れば「電脳せどり」は実践可能です。

3.人目を気にしなくて良い
「せどり」にあまり積極的ではない人の場合、「お店で携帯をピコピコするのが恥ずかしいから」という理由もよく見られます。「電脳せどり」は在宅作業ですので、人目を気にせず「せどり」を行うことが出来ます。

4.どこでも仕入れが出来る
近くにお店がない様な地方でも、ネット環境さえあれば仕入れが出来ます。

一方、以下の様なデメリットもあります。

 

電脳せどりのデメリットとは?

1.仕入れてから手元に届くまでのタイムラグがある
仕入れをしてから手元に商品が届くまで、発送の関係で少なくても2日程かかってしまいます。店舗での仕入れの場合は、仕入れ後即出品出来ましたが、「電脳せどり」の場合は、仕入れ日と出品日の間隔が空いてしまい、その間に価格の下落等が起こる場合があります。

2.商品の状態を確認出来ない
「店舗せどり」の場合は、自分で見た物を購入する為、商品の状態を目で確認することが可能ですが、「電脳せどり」の場合はそれが出来ません。あまりひどい状態の商品を売っているところは少ないですが、状態が確認出来ないのは少し不安が残ります。

3.送料がかかる場合がある
ネットで購入する場合、気にしなければいけないのが送料です。仕入額は「商品代+送料」で計算する必要があるので、全体的な経費が少し割高になることがあります。「○円以上で送料無料」等のキャンペーンをやっているところでは、出来るだけ送料無料限度額以上の買い物をすると良いでしょう。

このように、「電脳せどり」にもメリット・デメリットがありますが、全体像をきちんと理解して取り組めば、「せどり」の収入を大きく伸ばすことも可能です。

 

僕が実際に取り組んでいる方法は、殆どがこの電脳せどりに該当します。

仕入れもネットで行い、そして、出品も自分で行う。

家族にバレるのが嫌な場合には、自宅に仕入れた商品を届かないようにして郵便局留めなどをしておく事によって完全に秘密で行う事ができます。

また出品に関しても今ではスマホで十分なので、スマホで商品を撮影しておけば、後はパソコン、あるいはスマホから出品していくという流れを取る事ができるようになります。

せどりと言うと、どこかブックオフなどに仕入に行く…というイメージが強いですが、完全在宅で取り組む事ができるのです。

だいたい僕のCDSの手法であれば、1週間程度で全て現金化していくので、2日に1回程度の仕入れ作業を徹底して、届けば出品、売れれば発送の繰り返しです。

面倒な時は商品説明に土曜と日曜日のみの発送としておけば、無理なスケジュールを組まなくて良いし、あるいは落札後、入金後の翌日、出かける時、例えば仕事をしている人であれば一緒に持ち歩いて通勤の帰りなどにコンビニや郵便局から発送すれば完了します。

僕の場合は面倒なので「集荷」をお願いしています。

今はドコモとかだと通話料金無料なので落札、入金が確認できれば電話で集荷の依頼を出して終了です。

このサイクルができれば、どんどん利益を積み上げて通帳の残高が増えていきます。

 

僕も、元々、外に出かけて仕入れを行うのは好きじゃないので、この形が一番、ネットビジネスらしい転売のスタイルだと思います。

「せどり」を実践する中で、「電脳せどり」を取り入れれば、ネット上での仕入れなので当然のように、仕入れの幅も広がっていきます。

もちろん、地域によっては、穴場の仕入先もあると思うので、余裕がある人は、店舗せどりを行いながら電脳せどりの料率を図ると良いと思います。

 

それでは室橋でした。

 


コメントを残す

サブコンテンツ

ブログの中の人↓

管理人室橋良幸

室橋です。せどらーやっています。いつでも質問や相談がありましたら遠慮なく連絡してください。


管理人への連絡はこちらです。

室橋のメールマガジンはこちら

このページの先頭へ