アルティメットせどりは使えないのか?「株式会社キュリアスコープ」

室橋です。

 

今日は、ちょっと「アルティメットせどりはどうですか?」

このような質問を幾つか頂いたので少し触れていこうと思います。

 

アルティメットせどり

アルティメット

 

販売ページのURL http://jsedori.com/arut.pdf

販売会社キュリアスコープ

北海道札幌市中央区南3西6-7-3
TEL 011-252-9200

 

正直冒頭を読み進めて、「自分のノウハウと同じ匂いがする」

そう感じる部分が正直ありました。

 

思わず、誰もがやっていないこの手法と方法と言う事で、
こういう切り出しは、非常に新鮮さを感じます。

 

書かれている事は、淡々と当たり前のような事が
書かれていて、究極だとか書いてあるわけですが、
1つの商品での利益は平均70%。

正直言うと、僕のノウハウでは40~70%と言う感じで
結構誤差がありますが平均すると中間をとっても
60%。

 

「負けているのか?」と思って、まずは焦りながら
セールスページを読んでいきましたが、その後、大きな
安心感に包まれましたね。

 

確かに、本やCDなどのせどりの平均利益は糞安いです。
アルティメットせどりで書かれている事も共感する部分はありましたし
事実、僕も、今更手出しはしないジャンルです。

 

薄利多売のビジネスなんてやりたくもありません。

 

簡単に言うとヤフオクで仕入れてアマゾンで売るという
ノウハウなんだそうですね。

そして見る限り仕入れるものは「電化製品」が主体という事も把握できますね。
つまりヤフオクで中古の電化製品を仕入れてアマゾンで売るという感じなのでしょう。

 

 

アルティメットせどりはヤフオク、アマゾン転売

 

そして読み進めると、在庫の山の画像が。

大量に仕入れた事をアピールしています。

もうこういうのを見ると、「ぞっ」とします。

 

尚、僕のせどりの場合はせいぜいタンスの引き出しを
一つあれば、ケースバイケースですが十分にできるというレベルです。

多少の物の大小がありますが、部屋の片隅のスペースでも
十分といったところです。

 

個人的には、電化製品って言うのは僕のノウハウでも書いてますが
基本、NGに近いジャンル。

この理由は、予測もしない故障や大きさ、そして
仕入れた時点での故障のトラブルや仕入れから
送付までの間の故障や面倒な動作確認などなど

これらを理由に僕のノウハウでは否定しているジャンルなのです。

でも、まあこういったジャンルも僕のノウハウを使えば
相乗効果を生むかもしれませんけどね。

 

いずれにしてもヤフオクで普通に仕入れてアマゾンで売るのだから
当然のように、ヤフオクで売られている物を見て
アマゾンで幾らで売れるかを計算して出品するという
4行程度で説明が済むもののようです。

 

つまり「電化製品の中古商品」であり、
ハードオフなどのリアル店舗、そしてオンラインでは
ヤフオクで仕入れるというのが今回の内容のようです。

 

確かにアマゾン相場をある程度把握できれば
稼げる事は否定しません。

 

その相場以下の価格で仕入れるだけですから
決して難しい話でもないです。

 

しかし、強く感じた事はアルティメットなどと言っても、結局は
その手法そのものが僕から言うと「ありきたりにしか見えない」という点です。

 

前回の記事で、

アマゾン輸出ビジネス解体親書

こちらを紹介してみましたが、この記事でも書いてるように

ただ売れる物を探すという過程の中で

何を扱うか
どこで仕入れるのか?どこで売るのか?
何を基準に仕入れるのか?

この切り出し口を変えただけという印象でしかないのです。

 

「誰もやってない方法」とは言っても、
その商品を取り扱って無い人ばかりの状態が続く事は
到底難しく、仮に扱う人が増えれば、ヤフオクに貼り付く人も
出てくる筈です。

 

なぜなら普通に条件を指定して検索すれば、
「どの商品を仕入れれば良いか」が意図も簡単に分かるからです。

 

また店舗の場合は実践する人の行動範囲で変わりますが
これもまた増えてくれば電話による確認や店舗での物色者も増え、
今はアルティメットでも実践者の増加で、圧倒的に崩れやすい
可能性を持つ、今巷で流行りの方法なのではないか?と想像してしまいました。

 

いずれにしても、「CDSよりは、やっている人が多いジャンル」である事は、
間違いない筈です。

 

そんな普通にショッピングモールで安く仕入れてアマゾンで高く売るとか
もう、なんか・・・あまりにも普通過ぎて少し驚いてしまいますね。

 

ただ一つ豆知識としては、今回の手法は中古品に限ったものだと
思いますが、ジャンクに近い物・・・でも少し手を加えれば、
多少なりとも、売り値を引き上げる事が可能なので、状態の
悪い物を中心に格安で仕入れて手を加えて出品すれば、
それ相応の利益は見込めると思いますね。

 

ただこれも、せどりの本質を理解した上で追及すれば
必然的に出てくる、ノウハウだと思います。

 

本当に異例の方法で仕入れる方法があって、パッと見で、
「幾らで仕入れたものなのか」が漏れない限りは、
飽和や競合が、金の匂いを感じて近寄ってくる事は、
まずあり得ないと思います。

 

例えば、その仕入価格や仕入先の情報が
把握されれば簡単な過去の実績や結果などから
「何を売れば稼げるのか」
「何を何円で買えば勝算が上がるのか?」

これらが割れてしまう恐れがあるのです。

そうすると定番と言えば定番ですが、
ハイエナのように競合やライバルが増えて、
価格競争とかになってきて、需要と供給のバランスが
崩れてきたりして稼ぎ難くなってくるわけです。

 

挙句の果てに、今度はそのノウハウをパクられて
情報商材として出す奴とかも出てくるとか、最悪の
結末を迎えます。

 

むしろ今の巷のせどり教材なんかは、そんな流れですよね。

 

 

だから僕が活用しているCDSの手法であれば、
そういうリスクも限りなく抑える事ができるという事です。

 

ノウハウとしては、悪い物じゃないと思いますが、
僕の中では、「巷で流行りの定番系のノウハウ」に
少し応用を加えた感じで、同種かなという印象を強く感じますね。

 

それでは最後まで購読ありがとうございました。

CDS 謎の仕入れ手法と謎の仕入れ先

 


コメントを残す

サブコンテンツ

ブログの中の人↓

管理人室橋良幸

室橋です。せどらーやっています。いつでも質問や相談がありましたら遠慮なく連絡してください。


管理人への連絡はこちらです。

室橋のメールマガジンはこちら

このページの先頭へ