ダイソー寄り道転売(後藤浩)内容は典型的な薄利多売の輸出転売

室橋です。

本日は、ダイソー転売…というものについて
少し触れてみたいと思います。

 

ここ最近の情報業界は、
ネタも出すぎている状況で
常に販売する側も「革新の切り口」で
情報を打ち出そうとするわけです。

 

ちなみに以前にも、

「イオンせどり」というものがありましたが
イオンせどりのレビュー前回の記事

 

同社が生み出す、今回の案件は、ダイソー転売

 

ダイソー寄り道転売

ダイソー転売

販売会社株式会社サイバー

運営責任者 後藤浩

所在地 東京都港区南青山4-9-19

電話番号

03-6869-9293

ダイソー寄り道ビジネス

http://yorimichi-b.com/lp/1/

ダイソー寄り道転売

http://yorimichi-b.com/lp/2/

 

どこを見ても否定と批判の声が立ち並んでいますが
僕個人の意見としては発想そのものは悪くないと思います。

 

確かに日本の100円ショップの商品は
国内でも転売すれば多少なりとも利益の出せる
商品は存在します。

 

また、そのまま転売と言う形ではなく
2つ3つの組み合わせでもうまく利益を
だせる販売手法というものもあるのです。

 

「スキマ的」ですが、殆どの人が今、売られている
せどりや転売手法に掻きまわされる中で数多くの
盲点が、身近にあると言っても過言では、ありません。

 

もちろん、この手の無料オファーは高額になるので
その価格と質に関しては、価値があるとも思えませんので
それらを助長する事は、言いませんしする気もありませんが
あえて言うならば、今、せどりで取り組んでいる人は、
一般的な情報よりも身近の「スキマノウハウ」を確立してみるのも
一つ、入口を増やす事になるので良いと思います。

 

ダイソー寄り道転売のノウハウについて

 

まずは、このオプトインぺ―ジ。確実を着実という
言葉に変えていたり、胡散臭さも多く、この後藤浩という
人物が本当にダイソー転売で稼いでるか知りませんが、
その内容と言うのは、100円均一の商品を海外輸出で
転売して稼ぎましょうというものです。

 

僕からすれば、着実と言えても確実性も薄いし
利益面で言えば 労力と時間を照らし合わせれば
「かなり割りの合わない部類」に入ります。

 

ちょうどダイソー以外の商品を輸出している友人が
居ましたが僕から見ても「羨ましい」と思えるものでは、ありませんでした。

 

いずれも今回のものに関しても
「ダイソー」という誰もが知るキーワードで
興味を抱く人もいるかもしれませんが他のせどりや転売で稼ぐ方法と比較すれば
利幅も薄く、メリットというメリットはありません。

 

恐らく販売価格が1万円前後のものであれば
まだ参考になるかもしれませんが5万、10万、それ以上と
なると 全く価値と価格が吊り合いの取れないものになる筈です。

「ダイソー」を使うという切り口は、良いアイデアだと
思いますが、国外という事で国内転売よりも
面倒な事や例え100円ショップでも、足を運ぶ時間を
要する事を踏まえると、お奨めはできません。

 

もちろん「一体ダイソーでどういう転売をして稼ぐのか」と
身近なものだからこそ興味をそそるものですが、
それこそがこのダイソー寄り道転売の販売者側が
意図して打ち上げている部分です。

 

尚、100円ショップの商品を海外で売るという
手法は1年前からも目立っている手法で海外のオークションサイトでもDaisou と検索すれば
そういう出品も見る事が可能です。

 

 

ただ稼ぎたいなら少し他のものに目を向けてみるのが
良いと思います。

店舗仕入れ系でも良いものもありますが、
所詮、ネット仕入れに勝るものは、ありません。

「完全在宅」で完結し、高利益が稼げて、大量の在庫も
不要で、より早く回転させる事を追及し続けるべきだと思います。

実は先日も、読者の方で僕のCDSを取組んだ方からの声の中で
「初めて1商品で1万円を超える利益が出せた
今まで幾つも商品を仕入れて1万円でしたが、本当に
無駄な事をしていたんだと感じました。」

実はこのような声があったのですが、
確かに、知る、知らないは大きく違います。

薄利多売の転売ばかりをしていると、その自分の知る世界の中で
利益を追求する事が主体となるので大きく伸びないものなのです。

しかし、新しい手法や考え方を取り入れる事で、
グっと視界が広がってくるという事は理解して貰えればと思います。

いずれにしてもダイソー寄り道転売は、目を向けて気にするような
レベルの手法ではないと僕は、思います。

どこまでいこうと最少の労力で在庫リスクを最大限になくして
少ない労力で大きな利益を得る事を追及する事をお奨めします。

 

詳細はこちらで購読できます。

室橋のCDS 最少労力と高利益を掴む「新感覚せどり」

 

 

 


One Response to “ダイソー寄り道転売(後藤浩)内容は典型的な薄利多売の輸出転売”

  1. ふじの より:

    普通にイーベイとかでも daiso で検索すると100円ショップの商品が売られていますしアマゾンにも多数ありました。
    あまり動いているようには見えませんでしたが…

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