せどり転売リサーチツール初心者における注意点とは?Amazon輸入

どうも室橋です。

 

実は先日よりせどり系ツールの問い合わせが増えています。

ご存知の通り多くのせどり系のツールが数多く出ています。

 

その一つの事例としては、アマゾンでの輸入。

簡単に言うと、海外アマゾンから商品を仕入れて
国内アマゾンなどで転売するというものを
ツールを使い全国のアマゾンの価格などを抽出するツールです。

 

Amazonリサーチツールの仕組みとは

 

ランキング上位の商品を見て、点数の少ないものや定価より
高い商品などを抽出して、その商品のASINコードを控えておいて
その後に海外のAmazonで検索して国内より安いか高いかを見ていくというものです。

その後に モノレートやプライスチェックなどで動向をチェックして仕入れるか、
仕入れないかを判断するというのが一般的な手法です。

 

プライスチェック ⇒ http://so-bank.jp/

モノルート※旧アマショウ ⇒ http://mnrate.com/past.php

 

手動でやるとこういう感じですが、これらの情報を一瞬にして収集できる
ツールが幾つかでています。

 

基本的にはモノルートやプライスチェックでの動向を見るわけです。

つまり価格差を確認して、動向チェックをして
仕入れる仕入れないを決めて判断するというわけです。

世界7ヶ国のAMAZONで稼ぐせどり!サヤ取りグローバルせどらー

 

URL http://global-sedori.com/
販売者 (株)e-FLAGS  楠山高広

 

代表的なもので言うと、こちらのツールなんかが
有名ですが、果たしてこの価格差があてになるか?というもの。

基本的には、現状の「出品状況」を確認できるものですが
まず考えて欲しい事は、販売価格は全て妥当な価格ではないという事です。

 

例えば定価3000円のものを 5000円で販売しようと
3000円の物を1000円で販売しようと自由なのです。

 

そういった正確ではないデーターが数多くある事で、
実際に仕入れる判断基準でミスをする事があるのです。

 

そこでここからが本題。この手のリサーチツールが登場している事で
逆にその利用者を予測してデーターを狂わせる業者も多数存在するのです。

 

その為にも動向もチェックする事になるのですが、その動向でさえも
今では少ないコストで容易に行えてしまうのです。

 

アカウントが複数あれば、意図も簡単に「利益の出ている商品」と
思わせる事が可能なのです。

 

また故意的ではなくとも、個人感覚で値段を付けているので
それが市場的に妥当な金額かも分からない状態です。

 

ここで僕が伝えたい事は、せどりや転売のツールで取得した
価格差だけでは、今やあてになり難いというわけなのです。

 

確かにせどりツールを活用すればそれ相応のデーターが
取得できますが この手のものは本当に商品を仕入れる基準としては
物足りてないというわけです。

 

いずれも一定の利益を積み上げている人の一部の作業の時短ツールであり
初心者だから導入しようという考えは一切持たない事を推薦します。

 

あくまでも、この手のものは儲ける為のツールとは異なり、
せどりや転売の作業の一部分を楽にする、省略する為のものですので
「このツールがあれば稼ぎ易くなる」とか「売れる商品が見つかる」という
判断で導入されない事を強くお勧めします。

せどりや転売のリサーチツール無しで稼ぐ方法

 

尚、転売やせどりで稼ぐのであれば、ツールで大量の情報を
収集しようとするのではなく、まずは点数やジャンルを絞りながら
的を絞って商品を選ぶ事が望ましいです。

 

一つの商品やジャンルで稼げないのに全ての商品やジャンルの
商品知識や相場、動きを把握できてない状態で無数の商品を対象に
始めるという行為は非常に危険です。

 

初心者で利益の薄い内は膨大な選択肢から的を絞り
一つの商品やジャンルに特化して相場や動きを見ながら
取り組んでいく方がより近道になると思います。

 

 

実質、私も今まで数多くの商品を扱ってきましたが
あれもこれも中途半端に数字だけを見て仕入れて失敗した経験があります。
しかし、的を絞り込む事で鮮明にその商品の相場や動き、そして知識も
身に付き一つの商品ジャンルに絞る事だけでも10万円以上の
利益を出せるようになった事例もあるのです。

 

もちろん商品をしっかり絞りながら利益を出せるようになれば
この手のせどりや転売のリサーチツールでも的を絞った検索を
行う事で作業も軽減され、効率性の向上、利益の向上がどんどん
期待できるようになってくるのです。

 

 

輸入転売とCDSについて

 

いずれにしても僕自身は、この手のツールを使いません。
そして海外からの仕入れも殆ど行いません。

 

その理由の一つとしては ある程度ですが
「このジャンルの商品」というものを決めているからです。

価格だけを見てあれこれと商品を無駄にリサーチするよりも
幅狭い商品ジャンルの商品で より特化した知識などを入れつつ、
転売やせどりを繰り返す方がメリットであり早い収入に結び付くからです。

 

あえて僕のCDS ⇒CDSの記事一覧

こちらの教材でも、あれこれしないで的を絞り込んだ仕入れについても
説明しているように まずは、的を絞った商品を扱う事から始めるというのが
一番賢い選択だと思います。

 

それでは是非参考にして頂ければと思います。

 

PS

最後までお読み頂いて有難うございました。

ツールなどを手に出すのであれば確実に僕のCDSなどで
商品の的を絞り込んだ上で徹底利益重視の仕入れ方法を
取り組み、最少の労力で最高の利益を積み上げる…そんな
せどり手法をマスターして頂けると嬉しいです。

自信もってお奨めできるし、是非一緒に 最少労力高利益の
転売手法をマスターして稼いでいって頂ければと思います。

CDS 他のノウハウとは全く異なる転売思考&ノウハウ

 

 


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