高原直人の高原式どこでもせどり術に価値があるか?

室橋です。

 

ここ最近、無料オファーで話題になっているのが
こちらの「高原式どこでもせどり術」というものです。

 

高原式せどり塾とは

高原式せどり術

 

彼の評判を調べると、やたらと見栄っ張りなのが伺えます。

 

Googleで「高原直人」で検索してみると
分かり易いですが画像を見ると なんだか怪しいという事が、
一目で分かります。

画像高原直人

 

 

見てみると、変装して名前も変えているという過去の事実も
浮かび上がってきます。

 

その名も 高原直人ではなく、高原直樹で
過去に「脱力系ドンキ長者ビジネス」たるものを
打ち出していたようです。

 

 

ブログを見ると、古いベンツと
ダイナーズのブラック?カード。

 

すごく無理して背伸びしているように思える所で
頑張っているな~と思えますね。

 

古い中古ベンツは、かなりの年式なのが伺えます。

 

もう一つの、ダイナーズのカードですが
一昔前までは、日本でも最高のカードでした。

普通のゴールドカードよりも、こちらの一般のカードの方が
ハイレベルだったとか。

しかし、そこからは、一転して
日本ダイナースはシティーバンクへ身売りをしたんですね。
シティーバンクの子会社である、シティーカードに変わり
審査もガバガバに緩くなる。

 

で、さらにアメリカのシティーバンク本体が経営危機になり
日本ダイナースを、米国のディスカバーに売却になり
シティーカードは、日本国内のダイナース業務受託企業となったようです。

 

そこでどんどん、与信を低くしてカードを発行して年会費を稼ごうと・・・

そういった方針になっています。

 

つまり、誰でも持とうと思えば、持てる範囲のカードだという事。

 

さすがに、ダイナーズのカードと年式の古いGクラス・・・

いずれも自慢というか写真掲載するのも、僕なら恥ずかしいと思える感じです。

 

そこまで、意味不明なものを露出して
稼いでる・・・を演出したい気持ちが理解不能です。

 

高原直人のせどりノウハウは稼げるのか?

 

今回は、また塾でもやる為のリスト取りだと思いますが、
いずれにしても前回の、ドンキは「?」でした。

 

いずれも、彼らの打ち出すものの多くは、
本当に似たり寄ったりのノウハウを 使い回してるように
ありきたりなものが、非常に多いです。

 

これは本当に強く感じる部分で、
アマゾンで売れそうな物を仕入れるというのが基本で
あとは、どこで何を仕入れるか?というパターンだけです。

 

時には、ツールが登場したり、
ここ最近でもそうですが、おしゃべりビジネス チャイニーズバイヤーズクラブ

このように代行が登場したりと、様々です。

 

みんな、出尽くしたノウハウを 「どうやれば魅力的にできるか」
これに必至なのが、よく分かる世界です。

 

価格が高いだけで似たり寄ったりのせどり手法が乱発

 

この場でハッキリと申し上げますが、せどりや転売と言うものは、
アフィリエイトなどと比較すると、本当に簡単なビジネスです。

 

高く売れる物さえ仕入れれば良いだけ、なので、
逆に情報販売や塾の場合でも、好き放題の選択肢を
取る事ができるのです。

 

一例を挙げるなら、この高原直樹名義で販売していた、
ドンキで仕入れるとか、以前にも出てきたように、
ダイソー輸出転売、 イオンせどり なんでも言えるわけです。

 

理屈は皆同じで、「セールスページでどういう切り口をするか」だけのこと。

 

そして、こういったものでも、目新しさの為に切り口を変えているようなものは、
どれも定番な手法ばかりで、思考もノウハウも、どれも殆ど同じです。

同じようなものを 切り口に合わせて変えているとしか、思えない物ばかりなのです。

 

以前より、私のノウハウは、「今までには、考えた事もない手法」だと
購入者さんから、感想を頂く事があるのですが、卓上の理論レベルに
思われそうな事が、「事実」とマニュアルで分かりますから、
ハッキリ言って驚くのも無理もない話です。

 

今後、どのような手法を取組むにしても、一つ言いたい事は、
せどりや転売の高額塾の価格に対する、質、ノウハウの革新性は
確実に年々低下しています。

 

また情報商材に関しても、殆ど目新しいものは
存在しないのが、今の現状です。

 

別に僕も、自分のものを強く推奨しているのではなく
あくまでも、周りを見ても何も目新しいものが無いだけの話。

 

「紹介して本当に喜べる範囲のものが、周りを見ても無い」という状態なのです。

 

少なくとも、簡単にリサーチさえできれば、
無駄にノウハウにお金を使わずとも売れる値段以下で
「どう仕入れるか」だけの事なので、こういうありきたりな
店舗や海外アマゾンや、国内アマゾン、オークションなどで普通に探しましょう・・・的なオチのものは、ノウハウを見ずとも
十分に、掘り下げてネット検索していけば、普通にできることばかりです。

 

そんな情報の表面の「ダイソー」とか「中国」とか
「ドンキ」「イーオン」とかの表面部分だけを見てお金を払う価値があるか?です。

 

「なかなか調べても分からない世界」を知る事。

こういうものこそ、情報価値があるのでは、ないでしょうか?

 

それでは室橋でした。

 

 

室橋の カウントダウンせどり CDS 

PS

また、この高原式に関しては、近日中に潜入取材を考えています。

また、メルマガの読者さんには、その際には、いち早く情報発信できればなーと思います。

 

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